globeの「DEPARTURES」です。globeって時点で、かなり古いですね(笑)当時私は高校生。友人達は、お気に入りのミュージシャンがいて好きに買っていたようですが、私は中々好きなミュージシャンが見つからず・・・。そして、気がついたら、いつのまにかgloebeが好きになってました。多分、CMで使われていたせいでしょう。確か、JR関連のCMに起用されたような記憶です。当時、その後gloebeが出す、シングルやアルバムはほとんど購入するようにしました。ただ、大学生になるとだんだん買わなくなり、いつのまにか”好き”という感覚もなくなっていました。そして、記憶に新しい小室さんの事件。正直ショックでしたね。ただ、そのお陰で売り上げが伸びたらしいです(笑)最近、小室さんは、本を出されたようで、今後音楽の世界で続けていって欲しいです。あと、KEIKOさんも小室さんと一緒に進んでいって欲しいです。ところでマーク(?)は、普段どんな活動をされているのでしょうね・・・。ちょっと気になります。当時、マークのラッパー(?)は、すごくかっこいい?と思っていました。あれを楽しみに聞いてましたね・・・。久しぶりにglobeの曲でも聴いてみようかな。密かにglobeのアルバムとか、売れずにまだ持ってるんですよね(笑)
一応県内では3番目に大きな都市なんですけども、ウチの実家の周辺は360度見渡す限り、山、川、その川に沿った堤防という、いわゆる田舎な景色がひろがっています。子供の頃はそうでもなかったんですが、思春期を迎えて高校生になってくると、だんだん田舎が嫌になり、都会へ出たいという気持ちが案の定むくむくと湧きあがってきました。そして今、大学から住み始めた東京で思うこと。どんなときに田舎の良さを感じるか。それもいくつかありますが、特に感じるのがご飯を食べているときですね。人間の味覚っていうのはだいたい10歳ぐらいまでに食べてきたもので決まってくると言われています。ボクのウチは兼業農家でしたから、お米も自家生産。野菜も裏の畑でとれたもの。お茶なんてのも作ってて、茶摘みなんかも手伝っていました。つまり幼いころからず?っと美味しくて安全な食生活をおくれていたわけです。そこで培われた味覚というのは、はっきりいって自分の人生の大きな財産になっています。田舎で生まれ育った良さを一番感じる時ですね。あと同じ田舎の人、という共通点だけで、ものすごく親しみを覚えるというのも良さを感じる時ですね。九州人はとくにだと思いますが、同じ県はもちろんのこと、九州人という一括りがあります。これはよくタモリさんも言ってますね。
各地たくさんあります。私の住む町、こうべでも、かなりの名所があります。個人的にお勧めなのは、明石大橋。現在では、高速道週末1000円ポッキリですので、非常に価値ある小旅行ができます。先日もそれに便乗し、南淡路までドライブに。・・・高速ですと、神戸から1時間かからずに、行くことができます。イングランドの丘で半日遊び、その後は淡路サービスエリア隣接の「淡路島公園」へ。ここがまたお勧めスポットです。もちろん入場無料。淡路のハイウェイオアシスからも接続しており、高速から降りる必要もありません。うちのようにお子さん連れでしたら、アスレチックや、ローラー滑り台。夏場は水遊びができる場所など、設備も充実しています。春には花さじき。秋は紅葉と、大人のお散歩スポットとしても十分楽しめるはずです。できればかえりは遅めに・・・といっても暗くなるくらい・・・していただければ、ライトアップした明石海峡大橋を通って帰ることができますよ!!そのまま山陽道に向かってのんびり走るのもなかなかオツです。交通量が少なく、山間の道をマッタリと走ることができます。皆様もこの高速1000円期間を有効にご利用ください。大橋の往復だけでも、片道1600円浮きます(^.^)/~~~